2016-03-19

【同窓会】京大土佐吉田会



初めて高知に来ました。

飛行機の時間の兼ね合いで少々早く到着。

そこで、名物カツオのたたきを食べにいきました。

他県の店でみるたたきとはあきらかに違う。藁焼きのたたき。

かなり旨そうである。

「これが本物のたたきかあ」と感動しながら、一口。

「う、うまい。なんてうまいんだ」。

これだけでも高知に来た甲斐があったというものだ。 さて、同窓会。

講演会はNHK制作局ドラマ番組部チーフ・プロデューサーの

屋敷陽太郎 氏(法学部・1993年卒)による講演

「大河ドラマ「真田丸」の舞台裏」である。

人気のドラマであり、公開講演のため、同窓生以外の方が大勢参加されていたようでした。

その後、懇親会。大いに盛り上がり、わたしも2次会まで参加し、

ふらふらになりながらホテルに戻りました。


心底陽気な土佐吉田会の皆さん、お世話になりました。

2016-03-05

詐欺メールに狙われる その2


このメールを受け取った時、締切をとうに過ぎた原稿に追い詰められている時であった。

用心深い妻は、

「騙されたくらいならあきらめられるけど、

あとで不法入国の手助けをしたことになると大変だよ…」。





そこで、大学の国際部にメールのやり取りを転送して見てもらった。


英語圏の人の英語ではないとのこと。

おかしい。

この学会の会長はアメリカ生まれのアメリカ育ち。

しかもメールの送信元をよく見てみると、

通常送られてくるメールアドレスと違うドメインだった。



「先生、詐欺の可能性が高いです」、

「振り込むのはもう少し待ってください」。

国際部からの電話。



もちろん、待つよ。だって、振込方がわからないし。

指定されたウエスタンユニオンってのも、何だかわからなかったし…。


すると数分後に「先生、詐欺確定です」というメール。



いつもの会長のメールアドレスに確認のメールを出していたのだが、

一日後に、「わたしのメールではないよ」という返事がきた。

米国の東海岸が夜中の時間を狙った巧妙な手口。


ああ、恐ろしや、恐ろしや。

皆さんもお気を付けください。

2016-03-04

詐欺メールに狙われる その1


わたしが副会長をしているIAAERの会長から、次のようなメールがきた。


Hello Prof.Yoshihiro. 
How are you? Our friend Prof.○○○ and IAAER Vice President and member from Nigeria are on the way now to Japan to attend His sister funeral. As far as I know, they are on the way to Japan and they have some problem in the Philippine airport. Kindly call them at 00639064176763 +639064176763 and please help them in any possible way and I will call you as soon as possible. At this time, its midnight here in New York and I have a flight to catch later this morning back to Durham... I will call you as soon I will arrive in my office. Thank you very much in advance and God Bless.

つまり、ある先生の姉妹のお葬式に参列するため、


日本に向かっていたが、フィリピン空港で足止めをくらっているので、

助けてほしいというものだ。



それは大変だ!と

どんなトラブルで、わたしが何をすればよいのか、と質問。

すぐに返事がきた。


Hello again, Prof. Yoshihiro. Thanks for the reply, did you already contact Prof. Suleiman? Kindly lend Prof.○○○ 975 usd to pay for their visa, travel tax and terminal fee. The immigration refuse to accept their check and I will call you Thursday morning to discuss how I able to reimburse you. And I will take all the responsibility regarding this matter. And again, I am very sorry for this inconvenience and thank you very much in advance need to go back to my bed, since we have a flight to catch later this morning. God Bless.

They told me that you may send the money thru Western Union to this information.

First Name : ○○○
Last Name : ○○○
Address : ○○○○○○
Copy of this message was also sent to ○○○.



○○○の中はすべて知っている先生方の名前だ。

家族のビザ代が、日本円にして10万円とは高いなと感じたが、

この学会の会長が全責任をとるといっているし…

振り込むか…。

2016-03-03

Wikipedia ウィキペディア

ある日突然、Wikipediaにページが出来た。

誰が作ったのか。

いや作ってくれたのか謎でアル。

思いつく弟子たちに聞いてみたが皆違うという。
しかし、かなり細かく書かれており、
わたしを良く知っている人であることは間違いないようだ。

誰だ、誰だ、誰だ~♫

と頭の中でガッチャマンの曲が流れるも、誰が作ったのかさっぱりでアル。

このWikipediaのシステムが全く分かってないのだが、


と出ているのは

なぜだ、なぜだ、なせだ~ 

気になるので、作ってくれた人か、このシステムが分かっている方。

検証可能な出典がわからない場合は削除してもらったり、
信頼できる第三者情報源とやらを追加してもらったり、


何とか改善してほしいです

2016-02-13

第2回東南アジアネットワークフォーラム

マレーシアで開催された上記フォーラムに参加しました。

詳しくは、以下のHPをご覧ください。



2016-02-06

甘平

福井での研究会時に美味しそうなみかんを売っていたので、

買おうとしたら、1個600円。 

「えーっ、高いなあ」と一瞬ひるんだわたしに、


「先生、わたしが今までで一番美味しいと思ったみかんの1つがこの、甘平です」

と宮宇地くん。

色んな種類のみかんを食べ比べた結果だそうだ。

「おいおい、自分の研究しろよ」と突っ込みたくなる気持ちを抑えて、

1個購入。


薄皮、種なし、プチプチ果肉。

「こっ、これはうまい!本当にうまい!」



帰宅後、さっそくネットで検索し、まずは家庭用の「お徳用15個」を購入。

1個あたりに換算するとお徳用でも460円。



甘平は「西の香」に「ポンカン」を交配して作ったらしい。

ジューシーだが、「せとか」のように、とろとろの果肉ではない。


プチプチの果肉だあ。

美味しいよ。

2016-02-04

二人のALBU先生講演会

基盤B研究会の研究協力者である、
ブカレスト経済大学のALBU先生(女性)を招へいして
研究会を行いました。

ブカレスト経済大学はルーマニアでトップクラスの大学で、
2年前の国際会計学会(IAAER)の開催地であったため、
わたしも訪れたことがあります。

(以下に少し書いています)
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~tokuga/blog/archives/117

講演は2回おこなっていただきました。
1回目は「Current Accounting Situation in EU and Eastern Europe」、
2回目は「Experts' perception about the effects of the IFRS adoption in Central and Eastern Europe: The role of institutional factors」。
東欧における会計制度やIFRSへの対応など興味深い内容でした。


今回、ALBU先生のご主人も同行されました。
二人とも日本は初めてということです。
来日初日の昼食時に、
ご主人の顔をみていて「どこかで会ったことがあるなあ」
「どこで会ったんだろう…」と考えていると、

3年前にあなたがブカレストに来たときに、会場やレストランに案内しましたよ」…。


(-_-) そう言えば、そうだった。
     思い出した!

しかも当時、経営管理大学院の院長だった私が、ブカレスト経済大学と交流協定を結ぶ際に何度もメールでやり取りしたDeanだった…。

すみません。すっかり忘れていて…。

ALBU先生(男)は私のことをしっかり覚えていて、
「徳賀が招へいしたなら、私も行くぞっ」てな感じで一緒に来られたそうです。

つまるところ、彼も著名な会計学者でした。

せっかく来ていただいたのに、このまま何もしないのはもったいない!

ということで、急遽、ALBU先生(男性)にも講演「Introduction to the Special Issue on Accounting academia in Central and Eastern Europe」をしてもらいました。