2015-03-23

京都大学大学院卒業式

今日は、大学院の学位授与式です。

写真の二人はとても優れた修士論文を書き上げました。

今後の活躍を期待しています。




2015-03-22

日本学術会議主催 学術フォーラムが開催されました

今日は、日本学術会議主催の学術フォーラム「経済社会の変化に対応した経営学大学院のあり方」シンポジウムが開催されました。

日本学術会議経営学委員会「経営学大学院のあり方検討分科会」の鈴木委員長(筑波大学名誉教授)を中心にこれまで毎月委員会を開催し、経営学大学院の教育のあり方を議論してきました。

そのひとつの成果として、開催したものです。フォーラムでは、鈴木久敏先生、およびデュポン株式会社の天羽稔様に講演していただき、パネル討論では7名のパネリストの方々に討論していただきました。

経営学大学院への社会からの期待や、経営人材を育てる側と雇う側との意識のズレなどが議論され、とても有意義な討論会でした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



2015-03-18

ASBJ 2回目の座談会

先日、「のれんの会計処理に関する国際的動向」の2回目の座談会が行われた(季刊会計基準第48号 https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/jnlpickup/feature/20150320/20150320_01.pdf)。

前日からわたしは体調不良だった。

薬を飲んでは寝、起きては何かを口にしてさらに薬を飲む…の繰り返しで、這うようにして東京に向かった。

1回目の座談会(「当期純利益(純損益)をめぐる最近の議論」季刊会計基準第47号 https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/jnlpickup/feature/20141219/20141219_01.pdf)の時は風邪による高熱…。

そして今回はかなり激しい歯痛…。


同じ座談会で2度もむくんだ顔と働かない脳で出席することになってしまった。

1回目はあまり発言できなかったので、今回はもうろうとしながらもかなり頑張った(つもり)。

帰りの新幹線の中で、発言したことを推敲しながら、自分の腫れた顔が気になっていた。



数日後、校正原稿が届いた。

案の定、1回目の座談会と同じ…、すごい顔で写っていた。

内容については『季刊会計基準』を読んでいただきたいが、写真はスルーしてください。 

2015-03-15

持ち込み料

研究会のあと、メンバーと昭和初期に築造された楼閣へ懇親会に行きました。

鴨川沿いに佇む壮大な建物の割烹旅館は、木造3階建て、総檜造りで、すごく立派なものです。

夜、川端通りを車で通ると建物の沢山の窓から明るいが優しい光が暗闇に浮き出ており惹きつけられる。

うまく表現出来ませんが、わたしのイメージの中では元の「大都」にある建物のようです。

といっても、それでは誰にも分からないと思いますので、宮崎駿さんの映画に出てくるような建物ということにしましよう。200帖の大広間も圧巻でした。

メンバーの1人が研究会へのお土産に「梅酒」を持ってきてくれたので、ここで皆で飲むことにしました。

「持ち込んだ物を飲んでもいいですか~」

「いいですよ~持ち込み料がかかりますけど」

と、気持ち良く飲んで帰宅。

帰宅後、明細を見ると持ち込み料5,500円!

ちょっとびっくり。いや、かなりびっくりしました。


2015-03-10

国立台湾大学との交流

毎年恒例となっている京都大学&台湾大学の学生交流を今年も継続して開催することができました。

2006年に第1回を台北で開催し、2008年からは毎年京都大学と台湾大学で2回開催しています。

今回は通算第14回目となります。

最初はわたしのゼミ生だけの小さなものでしたが、回を重ねるごとに参加者が増え、今ではかなり大きなイベントとして認知されるまでになりました。

台湾大学にとっても重要イベントとして位置づけられています。

これもひとえに、各方面からのご支援によるものと感謝しています。

同時に、わたしが京都大学にいる限り、続けていかなければならない重要なイベントとなりました。

TOPページの「徳賀研究室」→「学生の研究交流」で過去からの交流記録を見ることができます。

台湾大学のHP(http://www.acc.ntu.edu.tw/photos/?p=24435)でも公開されています。

是非ご覧ください。




2015-03-04

かわいいお土産

台湾大学のLiuご夫妻に陶器の入れ物をいただきました。

ありがとうございました。

ダルメシアンの首輪と蓋の上ににスワロフスキーの飾りが着いています。

さっそく紅茶の葉を入れて使ってます。




2015-02-04

吉田神社の節分祭 火のない火炉際へ

久保田先生が私学研修員として京大に来られていたので、

吉田神社節分祭の中で一番盛り上がる火炉祭に行きました。

吉田神社の節分祭は室町時代から続く、京洛の一大行事で
毎年50万人くらいの参拝者が訪れます。

吉田神社は、京大から僅か徒歩2、3分のところですが、日頃はあまり来ません。

節分祭で訪れるのは2回目です。

京大正門の前の通りは吉田神社の参道で、その参道の両側に露店が800店ほど立ち並びます。

前回行った時には、夜の11時に点火され、みるみるうちに火柱が高く上がり、その熱気に厄が落とせるような感じを受けたものです。

今年もそれを期待して行きました。

三ノ鳥居前には巨大な火炉が設けてあり、古い神札が高々と納められ、さあ今か今かと40分くらい待ったでしょうか。

後ろを振り向くと、かなりの人出になりました。

神主の方が二人、火炉の前で何やら神事を行っていますが、人の頭で良く見えません。

そしていよいよ点火か!

2012年の火炉祭


…と思ったら、何と、今年から火をつけないとのこと。

環境への配慮とか、行政指導とかいろいろ言ってましたが、もうがっかりです。

そういえば、前回行った時より人出が少なかったのは、皆はニュース等で知っていたからでしょうか。

神事の内容を変更するとは聞いていましたが、まさか点火しないとは…。

知らない参拝者も沢山おり、かなり驚きの声が上がっていました。

本当に残念です。


久保田先生ご夫妻にも「面白いですよ」とさんざん言っておきながら…、申し訳なかったです。